外壁塗装10%OFF 2026.10.01-10.31 ▶︎

岩国市の外壁塗装専門店

価格シミュレーション 営業時間 9:00 - 17:45 / 定休日 盆・GW・年末年始 050-5530-5311
☰

ブログ

岩国市で外壁塗装と屋根塗装は一緒にするべき?工事時期を分ける判断ポイント

2026.09.29

こんにちは。ペイントホームズ山口東店です。

外壁塗装のお見積りに伺うと、

「屋根も一緒に塗った方がよいのでしょうか?」

「今回は外壁だけではいけませんか?」

と聞かれることがあります。

外壁と屋根は同じ建物の一部ですが、必ず同じ時期に塗装が必要になるわけではありません。

外壁には塗り替えを考えたい状態が見られても、屋根はまだ急がなくてよい住宅もあります。反対に、外壁より屋根を先に考えた方がよい場合もあります。

ただ、外壁塗装と屋根塗装には、どちらも足場が必要になることが多いため、工事の時期が近い場合は一緒に進める方法も検討します。

外壁と屋根を一緒に施工するかどうかは、「セットで行うもの」と決めるのではなく、それぞれの状態と次回の工事時期を見ながら考えることが大切です。

今回は、岩国市で外壁塗装をご検討中の方へ、外壁と屋根を同時に施工する場合と、時期を分ける場合の考え方をご紹介します。

1. 外壁塗装と屋根塗装を一緒に行う利点

外壁塗装と屋根塗装を同じ時期に行う利点の一つは、足場を共用できることです。

外壁や屋根を安全に施工するためには、建物の周囲に足場を設置します。

外壁塗装だけを行い、数年後に屋根塗装をする場合は、屋根工事の際に再び足場を設置することになります。

外壁と屋根の塗り替え時期が近ければ、一度の足場で両方の工事を進められるため、足場を設置する回数を抑えられます。

また、高圧洗浄や近隣へのご挨拶なども、一度の工事期間にまとめやすくなります。

工事のたびに足場が組まれることを考えると、外壁と屋根を同時に施工することには、費用以外にも生活面での負担をまとめられる利点があります。

ただし、足場を一度で済ませるためだけに、まだ工事を急がなくてよい部分まで施工する必要はありません。

大切なのは、次に屋根工事が必要になりそうな時期と、今回の外壁塗装の時期がどのくらい近いかです。

2. 外壁だけを先に施工してもよい場合

外壁塗装を行うからといって、必ず屋根塗装まで一緒に行わなければならないわけではありません。

たとえば、屋根を数年前に塗装したばかりで、今回の確認でも状態に大きな問題が見られなければ、外壁だけを先に施工することがあります。

屋根の葺き替えやカバー工事を行ってから、まだそれほど年数が経っていない場合も同様です。

また、屋根材の種類によっては、塗装によるメンテナンスを行わないものもあります。

外壁と屋根の工事時期が大きく離れている場合は、無理に今回まとめるより、それぞれに合う時期で施工する方が自然です。

今回すぐに工事する部分と、今後状態を確認していく部分を分けて考えることで、必要な範囲に絞った工事計画を立てやすくなります。

屋根塗装を今回は行わない場合も、次はいつ頃確認すればよいのかを聞いておくと、その後の予定を立てやすくなります。

3. 一緒に施工するか迷いやすいのは工事時期が近い場合

判断に迷いやすいのは、外壁は今回塗装が必要で、屋根も数年以内にメンテナンスが必要になりそうな場合です。

屋根を今回見送り、その後短い期間で屋根工事を行うことになれば、再び足場が必要になる可能性があります。

一方で、屋根がまだ長く状態を保てそうであれば、外壁と分けて施工しても不自然ではありません。

こうした場合は、今回の工事費用だけではなく、次に足場が必要になりそうな時期まで考えます。

たとえば、

「屋根を今回施工しなかった場合、次は何年後くらいに見てもらえばよいですか?」

「外壁と屋根を分けた場合、足場はもう一度必要になりますか?」

「屋根は今回行った方がよい状態ですか?」

と確認すると、判断材料が増えます。

工事をまとめること自体を目的にするのではなく、住宅の状態に合わせて時期を考えることが大切です。

4. 前回の工事時期も判断材料になります

外壁と屋根を一緒に施工するか考える際は、前回の工事時期も確認します。

前回、外壁と屋根を同じ時期に塗装していれば、今回も塗り替え時期が近くなることがあります。

一方、前回は外壁だけ、または屋根だけを施工している住宅では、今回も工事時期がずれていることがあります。

使用した塗料や建物の環境によっても違いがあるため、年数だけで判断することはできませんが、過去の工事内容は今後の計画を考えるうえで参考になります。

前回の見積書や施工報告書が残っていれば、調査時に確認できるよう準備しておくと、使用した塗料や工事範囲が分かりやすくなります。

書類が残っていない場合でも、分かる範囲で、

「外壁は約何年前に塗装したか」

「屋根は外壁と同じ時期だったか」

を伝えていただければ確認の参考になります。

5. 屋根を塗装できるかどうかも確認が必要です

屋根は、どのような状態でも塗装すればよいわけではありません。

屋根材の種類によっては塗装を行わないものがあり、傷みの程度によっては、塗装とは別の工事方法を考えることもあります。

そのため、外壁と屋根を同時に施工するか考える前に、まず屋根が塗装によるメンテナンスに適した状態かを確認します。

屋根材の割れや欠けがあれば補修が必要です。

傷みが進んでいる場合は、塗装だけでは十分な対応にならないこともあります。

反対に、表面に多少の色あせが見られても、すぐに工事を急ぐ状態ではない場合もあります。

「足場があるから一緒に塗る」と先に決めるのではなく、屋根材の種類や状態を確認したうえで工事方法を考えます。

屋根の状態は地上から分かりにくいため、外壁塗装の現地調査とあわせて確認しておくと、今後のメンテナンス計画を考えやすくなります。

6. 外壁と屋根を分ける場合は次の確認時期を決めておきます

外壁だけを今回施工し、屋根を見送る場合は、次に確認する時期を決めておくことが大切です。

「今は工事しなくて大丈夫」と聞くと、そのまま長期間確認しなくてもよいように感じるかもしれません。

しかし、屋根は日差しや雨を受け続ける場所です。

今回の確認時点では問題がなくても、少しずつ状態は変化していきます。

次回の確認時期について、

「何年後を目安にすればよいか」

「どのような変化が見られたら相談した方がよいか」

を聞いておくと安心です。

今回施工しない場所についても今後の目安が分かれば、突然工事が必要になったように感じにくくなります。

外壁と屋根の工事を分ける場合は、工事を先延ばしにするというより、適した時期を分けて管理するという考え方になります。

まとめ|足場と次回の工事時期を一緒に考えます

外壁塗装と屋根塗装を同時に行うと、足場を共用でき、工事期間をまとめやすくなります。

一方、屋根を施工してから年数が浅い場合や、まだ工事を急がなくてもよい状態であれば、今回は外壁だけを施工する方法もあります。

判断するときは、

・外壁と屋根の工事時期がどのくらい近いか
・前回はいつ、どこまで工事をしたか
・屋根を今回見送った場合、次はいつ確認するか
・屋根が塗装できる状態か

を確認します。

外壁と屋根を一緒に行うことにも、時期を分けることにも、それぞれ理由があります。

大切なのは、住宅ごとの状態に合わせ、今回の工事だけでなく次のメンテナンスまで見ながら決めることです。

ペイントホームズ山口東店では、岩国市を中心に、外壁塗装・屋根塗装・防水工事の現地調査とお見積りを行っています。

「外壁だけを先に塗装してよいのか知りたい」

「屋根も一緒に確認してほしい」

「足場を考えると同時に行った方がよいのか迷っている」

という段階でもご相談いただけます。

現地調査、お見積り、劣化診断は無料です。

確認した内容をもとに、今回工事を考えたい場所と、今後見ていきたい場所を分けてお伝えします。

岩国市で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、現在気になっていることからお気軽にご相談ください。

お問い合わせは、電話番号050-5530-5311までご連絡くださいませ。

匿名 20 秒
外壁塗装費用
シミュレーション
お見積書
外壁 ラジカル塗料
戸建 2階建て・延床30坪・足場込の概算目安
¥553,000
スタート ▶