こんにちは。
ペイントホームズ山口東店です。
前回は、岩国市で行っている外壁塗装・屋根塗装工事のうち、コーキング打ち替えの様子をご紹介しました。
今回はその続きとして、外壁塗装・付帯塗装の工程をお届けします。
今回の現場では、外壁の仕上げに無機塗料を使用しています。
使用材料は、日本ペイントのグランセラトップ1液水性です。
外壁塗装というと、完成後の見た目に目が向きやすいですが、実際の現場では、下地を整えたうえで一面ずつ塗り進め、さらに軒天や細かな付帯部まで仕上げていくことで、建物全体の印象がまとまっていきます。
今回は施工中の写真が多いので、写真ごとにどんな作業をしているのか分かるようにご紹介していきます。
前回のコーキング工事については、こちらの記事でご紹介しています。
塗装前の大切な下準備になりますので、あわせてご覧ください。
👉 岩国市の外壁塗装・屋根塗装工事|ひび割れたコーキングの打ち替え作業をご紹介②
玄関まわりの外壁を塗り進めている様子です
まずは、玄関まわりの外壁をローラーで塗装しているところです。
養生をしっかり行ったうえで、塗り残しやムラが出ないように見ながら進めています。
玄関まわりは、お住まいの中でも目に入りやすい場所です。
そのため、ただ塗るだけではなく、塗料ののり方や色の出方を確認しながら、一面ずつ丁寧に仕上げていく必要があります。
この写真は、まさに外壁塗装の現場らしい一枚で、塗装中の雰囲気がよく分かる工程写真です。
下地の上から仕上げ色を重ねている工程です
白く整えた下地の上から、仕上げ色をローラーで重ねているところです。
まだ白い部分が残っているので、塗り進めている途中だということがよく分かります。
こうした写真を見ると、塗装工事は一気に色が変わるのではなく、工程を重ねながら少しずつ仕上がっていくことが伝わりやすいと思います。
施工後の写真だけを見ると完成した姿しか分かりませんが、実際の現場ではこうして一面ずつ塗り重ねながら進めています。
濃い色で外壁を仕上げている様子です
濃い色の外壁面をローラーで塗装しているところです。
ローラーが通った部分と、まだ塗っていない部分の差が見えるので、作業の進み方が分かりやすいかと思います。
この面は濃色で仕上げているため、塗り継ぎやムラが出ないように見ながら進めていきます。
濃い色は仕上がると建物全体の印象を引き締めてくれますが、そのぶん施工中も丁寧さが出やすい部分です。
外壁塗装後の仕上がり写真です
塗装後の外壁の仕上がりが分かる写真です。
足場上から見た全体の雰囲気もよく分かり、色がしっかり整った様子が確認できます。
施工前と比べると、外壁表面の印象が大きく変わり、建物全体がぐっと締まった見た目になりました。
こうした全体写真があると、施工中だけでなく仕上がりの雰囲気まで伝えやすくなります。
今回使用した外壁塗料です
今回外壁で使用した塗料、無機塗料でグランセラトップ1液水性です。
現場ブログでは施工写真が中心になりやすいですが、実際にどんな材料を使っているかが分かる写真があると、お客様にも伝わりやすくなります。
今回はこの塗料を使用して、外壁面を仕上げていきました。
塗装前の下地調整の様子です
付帯部の表面を整えるための下地調整をしているところです。
塗る前に表面を整えておくことで、その後の塗料ののり方や仕上がりにも差が出てきます。
完成後は見えなくなる工程ですが、こうした下準備があるからこそ、塗装後の仕上がりも安定してきます。
現場では、塗る工程だけでなく、その前のこうしたひと手間も大切にしています。
軒天を塗装している様子です
玄関上の軒天をローラーで塗装しているところです。
軒天は普段あまり意識して見ない部分かもしれませんが、玄関まわりや外壁とのつながりを見せる大切な箇所です。
ここがきれいに整うと、建物全体の見え方もかなり変わります。
上を向いての作業になるため、外壁以上に塗料の含みや塗り広げ方に気を配りながら進めています。
こういう部分こそ、現場では地道に丁寧な作業が必要になります。
付帯部をローラーで塗装している写真です
外壁以外の付帯部をローラーで塗装しているところです。
こうした細長い部材は、外壁と比べると面積は大きくありませんが、仕上がると全体の印象を左右しやすい部分です。
建物は外壁だけきれいになっても、まわりの部材がそのままだとどこか中途半端に見えることがあります。
そのため、今回も付帯部まであわせて整えていきました。
水切りのような細かな部分を刷毛で塗装しているところです
建物下まわりの細かな部材を刷毛で塗装している様子です。
ローラーでは入りにくい部分や、ラインをきれいに出したい部分は、このように刷毛を使って仕上げます。
こうした細かな箇所は目立たないようでいて、実際には仕上がり全体を引き締めてくれる大切な部分です。
現場では、広い面をローラーで進めながら、細かな部分は刷毛で丁寧に納めていきます。
ローラーでは入りにくい細部を刷毛で塗っている様子です
換気まわりのような細かな取り合い部分を刷毛で塗装しているところです。
このような部分はローラーが入りにくいため、刷毛で塗り残しが出ないように進めていきます。
外壁塗装や付帯塗装では、広い面だけではなく、こうした細部をどこまで丁寧に納めるかも大切です。
写真で見ると小さな作業に見えますが、仕上がりの印象を左右する部分でもあります。
外壁も付帯部も一緒に整うと、建物全体の印象が変わります
今回の現場では、外壁塗装だけでなく、軒天や付帯部、水切りなどもあわせて進めています。
建物本体だけを塗って終わりではなく、周辺部まで整えることで全体の印象がまとまりやすくなります。
特に今回のように、白系から濃色へと印象が大きく変わる現場では、付帯部とのバランスも大切です。
外壁だけが浮かないように、細かな部分まで確認しながら進めることで、仕上がりに統一感が出てきます。
少しずつ仕上がっていく様子も、現場ブログならではの見どころです
完成後の写真はもちろんきれいですが、実際にはそこに至るまでにいろいろな工程があります。
外壁を一面ずつ塗り進めたり、付帯部を整えたり、細かな部分を刷毛で仕上げたりと、現場では一つひとつの作業を重ねながら工事を進めています。
今回の写真でも、そうした流れが少し伝わるのではないでしょうか。
外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方にとって、施工後の見た目だけでなく、工事中にどのような作業をしているのかを知ることも参考になると思います。
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その場ですぐに概算金額をご確認いただけますので、ご検討の目安としてご活用ください。
まとめ
今回は、岩国市で行っている外壁塗装・付帯塗装の様子をご紹介しました。
1枚目は玄関まわりの外壁塗装、2枚目は下地の上から仕上げ色を重ねている工程、3枚目は濃色外壁の塗装中、4枚目は仕上がり、5枚目は使用材料、6枚目は下地調整、7枚目は軒天塗装、8枚目は付帯部塗装、9枚目は水切り塗装、、10枚目は細部の刷毛仕上げの様子です。
次回は、ベランダや塀、外構基礎まわりの様子についてもご紹介する予定です。
ぜひ続きもご覧ください。
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