こんにちは(^^♪
ペイントホームズ山口東店の杉本です。
昨年完了した広島市のアパート2棟塗装工事ですが、前回のブログ更新から少し時間が空いてしまいましたが、今回はその後の進捗と仕上げ工程についてお伝えします。
👉前回のブログはこちら
【広島市アパート2棟塗装工事⑩】A棟は外壁上塗り2回目が完了!B棟ではタスペーサー+天井上塗りが進行中
前回は外壁の上塗り2回目まで進み、塗膜の厚みが整ってきたところまでご紹介しました。
今回は、雨樋や幕板などの付帯部、そして基礎部分の上塗り工程の様子をお届けします。
■雨樋の上塗り ― 建物の縦ラインを整える
まずは雨樋の上塗り作業です。
雨樋は細い部材ですが、建物の縦の印象を決める重要なパーツです。
ここに色ムラや艶ムラがあると、全体が引き締まりません。
ローラーを使い、塗料を均一にのせていきます。
丸みがあるため、塗料が溜まりすぎないよう調整しながら丁寧に施工します。
外壁が仕上がっているからこそ、付帯部の仕上がりがより目立ちます。
この工程で建物全体の統一感がさらに高まっていきます。
■幕板(帯板)の上塗り ― 横ラインをまっすぐ美しく
続いて幕板の上塗りです。
幕板は1階と2階の境目にある横ライン部分。
アパート塗装では、このラインが整うことで外観がぐっと引き締まります。
ローラーで凹凸に塗料を入れ込みながら、ラインが歪んで見えないよう意識して仕上げていきます。
広島市内のアパートでは、こうした横ラインの美しさが第一印象に直結します。
入居希望者の方が見上げたときに、きれいに整っているかどうかは意外と大切なポイントです。
■換気フードの塗装 ― 小さな部分も手を抜かない
換気フードも上塗りを行いました。
金属部分は劣化するとサビが出やすくなります。
塗膜でしっかり保護することで、耐久性を高めていきます。
曲面は塗りムラが出やすいため、ローラーの圧を調整しながら施工。
艶が均一に出るまで丁寧に重ねていきます。
こうした小さな部分の積み重ねが、完成時の印象を左右します。
■基礎部分の上塗り ― 足元から整えていく
今回の工程で大きく変化が出てきたのが基礎部分です。
基礎は、
・雨の跳ね返り
・泥汚れ
・湿気
の影響を受けやすい部位です。
塗り重ねることで色ムラが整い、防水性も向上します。
ローラーで厚みを持たせながら、均一な塗膜を形成していきます。
足元が整うと、建物全体がより引き締まって見えるようになります。
まだ工事途中ではありますが、完成形が少しずつ見えてきました。
■広島市でのアパート塗装は“細部”が重要
広島市でアパート塗装を行う場合、外壁だけでなく付帯部や基礎まで含めたトータル施工が重要です。
オーナー様にとっては、
・長期的な維持管理
・入居率への影響
・将来的な修繕費用
を考えた工事計画が求められます。
終盤のこの工程は、見た目だけでなく耐久性にも関わる大切な作業です。
■まとめ ― 完成に向けて着実に前進中
現在、
・雨樋上塗り
・幕板上塗り
・換気フード塗装
・基礎上塗り
まで進み、工事はいよいよ最終段階へと入っています。
広島市アパート2棟塗装工事は、完成に向けて着実に進行中です。
次回は、最終確認や全体の仕上がりの様子をご紹介できる予定です。
引き続き、安全第一で丁寧に進めてまいります。
玖珂郡和木町,岩国市,柳井市,熊毛郡上関町,熊毛郡平生町,広島市佐伯区,広島市西区,大竹市,廿日市市エリアで外壁塗装や屋根塗装、防水工事を行っています。
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